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自毛を育てるために役立つ薬や食事

2019年05月27日
ハゲる男性

薄毛予防といえば、育毛剤を頭に思い浮かべる方も、少なくないでしょう。
薄毛=育毛剤と結び付けられますが、髪は食べたものの栄養素で作られています。
ですので、バランスの悪い食事を続けていると、健康な自毛を育てる事はできません。
薄毛予防には発毛を促す、栄養素をしっかり補う事が大切なのです。
髪はケラチンという、タンパク質で作られています。
ですので、お肉や魚、卵といった良質なタンパク質を、しっかりと補いましょう。
ただ、タンパク質だけ摂っていても、食事で補ったタンパク質がケラチンに変わる事はありません。
タンパク質をケラチンへと変えてくれるのは、亜鉛というミネラルです。
亜鉛は牡蠣やアーモンドなどに多く含まれている、栄養素の1つです。
この他にビオチンなどの、ビタミン類も薄毛予防にオススメの栄養素と言われています。
しっかりと食事を見直す事で、健康な髪を育てられるでしょう。
また、進行してしまった薄毛は、クリニックで治療する事も可能です。
クリニックで処方される薬としてはプロペシアとミノキシジル、この2種類が基本です。
プロペシアは男性型脱毛所「AGA」の進行を抑え、改善する効果を持っています。
AGAは5αリアクターゼという酵素により、男性ホルモンのテストステロンがジヒドロエストステロンへと変化する事で起こります。
プロペシアは、5αリアクターゼの働きを抑制する効果ある薬です。
ミノキシジルは頭皮の血行を改善する薬です。
血流が悪い状態だと、毛根に髪を作る栄養素を運ぶ事ができません。
ミノキシジルを服用する事で、より発毛を促す効果が期待できます。
この他にも、女性専用の薄毛治療薬も誕生したなど、クリニックでの薄毛治療も日々進歩しています。