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女性の薄毛予防と妊娠について

2019年08月08日

女性に見られる薄毛は加齢や栄養不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどが原因で起こります。
女性に見られる薄毛のタイプは頭頂部の地肌や分け目、頭全体が薄くなったり、出産後に薄くなったりするものが多くあります。
男性の場合の薄毛は男性ホルモンの増加が大きく影響していて進行性のものなので女性の薄毛とは異なります。
女性が妊娠して出産した後には一時的に髪の毛が薄くなるケースも多くあり、これは妊娠中は女性ホルモンの働きが活発なためヘアサイクルが変化することが原因です。
妊娠中はエストロゲンというホルモンが分泌されて髪の毛が成長を続けますが、出産後にホルモンの分泌が少なくなることで薄毛が発生します。
また、出産中に薄毛になる女性もいますが、これはお腹の子どもに栄養を送っているため栄養が不足して起こるものです。
分娩後脱毛症の薄毛予防は規則正しい生活をすることにあります。
出産から6ヶ月程度でホルモンバランスが元の状態に戻りますので、薄毛の症状は徐々に改善されていきます。
回復までの期間は個人によって差がありますが、産後も抜け毛が止まらない場合は皮膚科や毛髪専門の医療機関に相談するようにしましょう。
抜けてしまう前にできる薄毛予防としてはバランスのとれた食事をしたり、質の良い睡眠をとることが大事です。
寝不足など不規則な生活は抜け毛の原因になります。
その他にもストレス解消として適度な運動で汗をかいたり、趣味などでストレスを解消しておきましょう。
ヘアカラーやパーマなどの頭皮に過度な刺激を与えるものは良くないので、頭皮への刺激はできるだけ避けた方が無難です。
産後の女性向けの育毛剤も販売されており、赤ちゃんに影響のない天然成分で作られているので妊娠中でも安全に薄毛予防ができます。